今日10月1日または明日2日は多くの企業で来年4月に入社する新入社員の内定式が開催されていることでしょう。
まさにZ世代と言われる若者の価値観は「無理をしない。我慢をしない」特徴があり、コロナ禍で対面のコミュニケーション機会が少なったこともあり、人事教育担当者や新人トレーナーは入社後のOJTをどうするか悩むところです。

そのお悩みに、私が所属し一緒にSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)を学ぶ神奈川SST研究会から7月に発行した『新人教育担当社員のための 育成をスムーズにする"ソーシャルスキル“ハンドブック』がお役に立つのではないかと思いご紹介です。

コロナ禍前にスタートしたABA(応用行動分析)やMI(動機付け面接)の学習会をベースに、この1年間代表の松本さんのリーダーシップのもと会員の叡智と汗と笑顔で作りあげた冊子です。
中はイラストを使ったケーススタディでとてもわかりやすく出来てます。
コンテンツは以下のとおり。

人事関係者、新人研修企画者や新人トレーナー・メンターの方々に是非手に取っていただきたいと思います。
SSTはリーダーやマネジャーのコミュニケーション研修にも応用出来ます。

購入申し込みは以下の神奈川SST研究会のHPから可能ですが、もしご興味ありましたら私の連絡先(https://genoffice.jp/contact)にお問い合わせください。

https://sites.google.com/site/kanagawasst/home/book

よろしくお願いいたします。