昨年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」効果がまだ続いているのか、鎌倉は老若男女を問わず訪れる人が多いです。
わたしは20年ほど前、いや学生時代から鎌倉が好きで、休みの日天気が良いとつい早起きして鎌倉に出かけます。家から1時間と近いですし。
そして凝り性の性格もあって14年前に「鎌倉検定2級」資格まで取ってしまいました。将来の夢は外国人向けの鎌倉観光ガイドです。(英語力を上げなければなりませんが・・・)

今日も早起きして鎌倉散策に。まず向かったのが稲村ケ崎。
ここは鎌倉時代末期の新田義貞「黄金太刀伝説」で有名ですが、かながわの景勝50選にもなっている絶景スポットです。
冬の時季空気が澄んでいると、湘南の海に浮かぶ江の島とともに美しい富士山を見ることができます。

さて、このあとどこへ行くか・・・江ノ電乗って江の島巡りもいいのですが、見ごろの梅をということで長谷寺へ。
枝垂れの紅梅、白梅そして河津桜も八分咲きで、カメラマンがまだ人の少ない境内で写真撮影してました。
昔は私も一眼レフを持ってカメラおやじだったのでこの楽しさがよくわかります。

長谷寺を巡った後は、先日のコラムで書いた神奈川SST研究会のメンバーと4月に「鎌倉遠足」を企画していることもあり、コース下見を兼ねて「銭洗弁財天」「源氏山公園」「海蔵寺」などを回ってきました。
とにかく天気が良いので歩いていてとても気持ちが良かったです。明日からの仕事の活力にもなりました。